梅肉エキス


梅肉エキスの原料の青梅は、粉吹きのサルノコシカケを蓄えるようになった鶯宿梅の老木の青梅です。 
昔から『長寿の秘薬』とされた、梅のサルノコシカケは、ここ10年来市場から消えているようですが、鶯宿梅は、在来品種の中で一番優れた品種です。紅梅園では「真土不二」に添って、栽培品種に鶯宿梅を選びました。
 
千年の昔、村上天皇(946〜967)が、清涼殿の梅が枯れたため、紀貫之の娘、紀内侍の庭にあった見事な紅梅を所望され、清涼殿に移植されました。 その紅梅の小枝に
 『勅なれば いともかしこし鶯の 宿はと問わば いかがこたえむ』と、
結び文がありました。 これをご覧になった天皇はいたく感じられ、紅梅をもとの庭にかえされ、以来、この紅梅を『鶯宿梅』とよばれるようになったとあります。

 日本の昔からの、伝統製法でつくられる梅肉エキスは、
    先祖伝来 『食と命』 の知恵の食品です



梅肉エキスは、鶯宿梅の青汁だけを7〜8日間、土鍋で箸に取れるようになるまで〔水分約1.8%〕煮詰たもので、無農薬ですから、梅の成分だけ凝縮されております。ご安心ください。
エキスは、凝縮させますから、原料の青梅は紅梅園の梅のように無農薬で、自然栽培の梅でないと、いけないと考えます。
 紅梅園の梅肉エキスの成分は、在来品種の鶯宿梅のためもあり、バランスの良いそれぞれのミネラルやビタミン等豊富に凝縮されており、分析表の示す通り、それぞれの含有量が多いため、甘みもあり、300倍に薄めてもPH(ペーハー)が2.94〜3で、殺菌力も強く血液浄化作用等、優れている事が解ります。腹痛・食中毒・二日酔いや毎日の健康維持に、是非お試しください。

ご利用のお客様から、たくさんお礼等お便りも戴いております。



梅肉エキス分析表
家庭の常備薬に
特徴・利用法
梅肉エキス
胃癌の9割を予防する?

【原料/鶯宿梅の青梅】
最近発見された、血液をサラサラにするムメフラールは、もともと梅が持っている成分ではなく、梅の青汁を長時間煮る事により、梅のクエン酸と糖の一部が結合して出来る成分で、紅梅園では梅肉エキスを作るのに、土鍋で8日前後時間をかけて煮詰めながら、焦がさないよう仕上げていきます。

又、6月21日朝日新聞の日本癌学会の記事に、
「梅エキスに含まれる『リグナン』という成分が、胃癌の原因である『ピロリ菌』の動きを止め、増殖率を劇的に下げる事が実験で分っている」とあり、「胃癌の9割は解決出来るはず」と、ありました。
100g
10,000円 (税込10,500円)
50g 5,500円 (税込5,775円)
30g 3,800円 (税込3,990円)
15g 1,800円 (税込1,890円)

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